【就活】やりたいことがなくてもOK!重要なのは考え方!

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就活生「やりたいことなんてないよ。地元で適当に探すか。」

そんな風に考えている人は多いと思います。
僕も実際、会社選びは適当でした。
その結果、2年半で退職に至りました(笑)

本記事では就職における考え方を答えます。

もくじ

やりたいことは後々できる

やりたいことがないのは知識量の差

そもそもやりたいことがなくても仕事はできます。
やりたいことがなくて不安になる必要なんてありません。

やりたいことがないのは知識がないだけです。
後々、やりたいと思えることができます。

子供のころを思い出してみてください。

例えば、野球クラブに入って野球をしたい子がいたとします。

男の子「野球したい!」

この子は野球というスポーツがあることを知り、クラブがあることを知り、
やりたいと思ったはずです。

やりたい、なりたい、というのは知識があって初めて生まれる感情です。

野球のルールブックを読んだだけで、プロ野球選手になりたいと思うでしょうか。
テレビなどでプロ野球選手という職業があることを知り、
実際にスタジアムで観戦し、かっこいいと思い、なりたいと思います。

つまり、やりたいことは色んな体験をすることで生まれます。
今やりたいことの有無が、人生を大きく決めることはありません。
今なくても大丈夫です。

仕事を決める前に生活レベルを決める

就活生
「やりたいことはなくてもいいのか。
じゃあどこに就職しよう。。」

仕事を決める前に考えてほしいのは生活レベルです。

僕もそうだったように、就活するときに仕事を先に決めがちです。
「理系大学だからメーカーに就職しよう」 とか
「美容学校だから化粧品会社にしよう」 とかですね。

ちょっと待った!!

仕事から決めるとどうなるか解説します。

仕事 → 収入 → 生活

タイトルの通りです。

仕事を決めると収入が決まります。
収入が決まると、その収入に見合った生活レベルが決まってしまいます。

月20万会社員「今月はフェラーリ買っちゃお」

とはならないですよね(笑)

生活 → 収入 → 仕事

これもタイトル通りです。

あなたがしたい生活はどんな生活ですか?

車が好きでフェラーリに乗りたい人は月20万の仕事をしても、
一生乗れません。

「毎月、海外旅行に行きたい」 とか
「ブランド物をいっぱい買いたい」 とか

その生活には月にいくらの収入が必要ですか?

収入が決まれば仕事です。

この考え方を就職の際に1つの参考としてみると、
どんな仕事に就きたいのか見えてくるかもしれません。

なりたい自分を考える

僕が仕事を辞める決断をしたのはこの考え方が大きかったです。

「お金持ちになりたい!」

仕事を決めかねている人は、どんな仕事ではなく、
どんな自分になりたいかを考えてみるというのも1つです。

「自分で会社経営できる人になりたい」 とか
「お嫁さんには働かなくてもいいようにしてあげたい」 とか

その仕事についてなりたい自分になれますか?

人は人と環境からしか影響されないといわれています。
その会社は自分を成長させてくれる環境ですか?

まとめ

就職に参考になる考え方

1.やりたいことは後でいい
2.生活 → 収入 → 仕事の順番で考える
3.なりたい自分を考える

就活生の方は、

「あの時こうしていたら」
「もっと勉強すればよかった」

そう思うことはありませんか?

そんな方が、就活を適当に考えているなら、
後にまた思います。

「あの時ちゃんと就活していればな」と(笑)

人生何とでもなりますが、就職は人生の大きな岐路です。
やりたいことがなくても思いっきり迷って考えてください。