【就活】バイトは続けるべき?有利なのはどっちか

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「バイトっていろいろした方が就職有利なのかな?」

そんな疑問に答えます。

ちなみに僕は大学4年間同じバイトをしていました。

もくじ

1.バイトはするべき?

そもそもバイトはするべきなのか

結論、バイトはするべき!

採用担当者の気持ちになってみましょう。

担当者「バイトはしていましたか?」
就活生「何もしてません(キリッ)」

「バイトせずに何してたんだろ」ってなりますよね。
バイトはお小遣いを稼ぐだけではありません。
言ってしまえば就職の予行練習です。

練習してる人間の方が欲しい人材ですよね。

話すネタがあるというのも強いですし、安心ですよね。

一種の社会経験、人間関係の学びや友達も増えます。
得られるものは就活の有利に関係なく多いです。

どんなバイトがいいのか

バイトにもいろいろありますよね。
何をしたらいいのかわからないぐらい種類があります。

結論、何でもいいです。

就職に有利なバイトがあるとすれば
バイトでも社員と同じ業務をするバイトです。
少しでも能力が必要なものです。

例えば、ITエンジニア、コールセンター業務や塾講師など。

Aさん「セルフガソリンスタンドで働いてました」
Bさん「家庭教師で生徒を東大合格させました」

欲しい人材は能力のある人間です。
誰でもできるバイトをした人材よりも、
少しでも結果や能力を得た人間が求められます。

いろいろするか続けるか

就職に有利な方はない

1つのバイトを続けて、「継続する力があります」
複数のバイトをして、「様々な経験があります」

大きく分けてこの2パターンだと思います。

有利な方はありません。

そのバイトをして何を得たのか、何ができるようになったのかが重要です。
すぐにバイトを辞めて、継続する力がないのではないかと思われそうですが、

「いろいろな仕事を体験することは、今(学生時代)しかできないと思ったので、
できるだけたくさんしました」

どうですか?
行動する力があるとも言えます。

面接では自分の考えを伝えることが大事なので、
バイトの仕方で有利不利はありません。

筆者の考え

僕は圧倒的に、バイトはいろいろした方がいいと思います。

これは就活にも活かせますが、人生においてよい経験になります。

バイトをいろいろするメリットはいくつかあります。

・話せるネタが増える
・人脈が広がる
・各業界の仕組みを知れる

バイトを1つしかしたことがない。
就職してその仕事一筋。

2つの経験しかできません。
知識も人脈も2つ分です。

学生時代は人生において一番自由な時間です。
その時間を有効活用するには、
バイトはたくさんした方が後々に良かったと言えることが多いです。

まとめ

・バイトを1つ続けるのか、いろいろやるのか就職に有利な方はない。
・筆者はいろいろした方がいい派。
・人生いろいろ経験した方がお得。

バイトは稼ぐこと以外にもたくさんの重要性があります。
経験と人脈は、人生を豊かにしてくれます。

バイトを何もしてない人はしてほしいです。
バイトを辞めたい人は、辞めて新しいバイトを探しましょう。

たほうがいい