【学生は知らない】学生の間にすべきこと5選

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どーもー。れいちぇるです。

れいちぇる
「学生の時にしとけばな~」
「学生時代ってめちゃ大事だったな~」

こう思うことがいっぱいあります。

学生がすべきことなのに、学生は知らないことが多いです。
そんなすべきこと5選を本記事では答えます。

もくじ

誰でも簡単にできることを挙げてみました。
それでは1つずつ解説していきます。

友達をいっぱい作る

そんなこと?
と思いませんでしたか?

学生はそう思います。
社会人になると「友達いっぱい作っとけばな」となります。

友達が多いことは武器です。

友達が多いことはメリットしかありません。

・知識が増える
・人脈ができる
・就活が楽になるかも
・物を安く買えたりするかも

知識が増える

「三人寄れば文殊の知恵」という言葉の意味そのままです。

勉強ができる人、
アニメやゲームに詳しい人、
いいバイトを知っている人
知識や情報が多いとより良い選択ができます。

例えば、食べることが好きな子がいたとしましょう。
安くておいしい雰囲気のいい店を紹介してくれるだけでもいいことですよね。

社会人になったときはどうでしょうか。

例えば、株式投資を始めたいと思ったときに、
1から自分で勉強することも必要ですが、
詳しい友達がいるのといないのとでは、いた方がいいですよね。

人脈ができる

例えば、バイトを紹介してもらえるとかですね。

人脈は学生の時よりも、社会人になった時の方が必要です。

あなたが営業であるサービスを売っているとします。

駆け込みでいろいろな会社に飛び込むのと、
友達に頼んで話を聞いてもらうようにするのでは、
どちらが効率が良いでしょうか。

「A君とは友人で、御社のすばらしさは聞いております」

友達の友達や、友達の親や上司など、
1人の友達から新たな人脈が生まれる可能性があります。

特に仕事となるといろいろな会社が協力し合っています。
上司「広告代理店いいとこないかな」
あなた「友人が働いているところがあるので聞いてみます」
仕事に活きる場面が意外とあります。

就活が楽になるかも

これは人脈とほぼ同じですが、
僕の知人にこういう人がいました。

勉強は一切できず、就活しても受からない。
ですが友達の父親の推薦で面接だけで就職できた。

友達の親と仲が良く、会社に推薦してもらえたそうです。

人とのつながりって大事ですよね。
人脈が多い人は何かにつけて、人よりも有利です。

物を安く買えたりするかも

僕は車のディーラーをしている友人がいますが、
車の保険や買い替えなど割引してくれます。

個人で飲食店の経営をしている友人がいる場合を想像するとわかりやすいですね。
少し安くしてもらえたりしますよね。

稼ぐ方法を勉強

僕もそうでしたが、学生の稼ぎ口はアルバイト一択だと思っていました。
ほとんどの方がそうだと思います。

社会人になれば、会社から給料をもらて生きていく。
が普通だと思っていました。

稼ぎ方はいろいろあります。

学生でもできるアルバイト以外の方法は案外あります。
楽して稼ぐ方法を調べて行えば、自由な時間はもっと増えたんじゃないかと今になって思います。

自宅にネット環境がある方は、アルバイトよりも隙間時間を利用して
ネット上で稼ぐのもありだと思います。

趣味を極める

趣味は何でもいいです。
アニメでもゲームでも、釣りでもドライブでも。

時代は専門性を求めています。
重要なのはなんでもいいですが極めるということです。

この分野ならこの人に聞けばわかる。
そういった何かのプロフェッショナルになることが重要です。

例えばゲームの攻略法など。
自分が好きで詳しいことなど、他の人が知らない情報を持っていることは就活にも有利になります。

個人事業主の人と会う

これは人によっては少し難しいかもしれませんが、すごく重要です。

人は「人」と「環境」からしか影響されません。

周りに不真面目な人が多いと、自分も不真面目になっていきます。
周りに意識が高い人がいると、自分も意識高くなります。

社会的に成功している人はどんな人でしょうか。
普通の会社員ですか?
社長ですか?

どちらの人に影響された方がいいでしょうか。

けど社長とかに会うのって難しいですよね。
なので個人事業の人に会ってみましょう。

個人事業主とは簡単に言えば、

個人経営のバーや飲食店のオーナーさん
美容師、書道教室などの
会社に属していない人たちです。

就職や将来どうすればいいのかなど、
社会で成功するための考え方を聞いてみましょう。

何をすればいいのか見えてくるかもしれません。

人生設計をする

これを全くしない人が多いように思います。

ざっくり考えるのではなく、具体的に考えてください。

卒業して、何歳で結婚して、この年は年収これぐらいで、
みたいな感じです。

会社はここに就職して、、、

意外と人生大変だなと思うと思います。
けど考えなかったらどうでしょう。

大変な場所に何も用意せずに飛び込んで、なんでこんなに大変なんだ!
と大変な理由もわからないまま進むしかありません。

学生にとって就職が1つの人生の岐路になるでしょう。

適当に選んでませんか?
人生設計してみてください。

会社に就職して、そこから何年働きますか?
40年から50年そこで働きますか?

会社選びも単純ではないのがわかりますすよね。

まとめ

学生の間にするべきことって、学生の時は気づかないんですよね。
本当に不思議なものですよね。

個人的に人生設計を具体的に行うことで学生時代を有意義に活用できると思っています。

なんとなく友達と遊んで、テスト勉強して、バイトしてを繰り返しているのと、
将来あの仕事をしたいから、役に立ちそうなバイトをして、勉強はこれをして、

そういった考え方や意識の差で将来変わってきます。

行動は早いに越したことはありません。

学生の時間は遊ぶことも重要だと思うので、
少しづつでも行動しておけば、
卒業するころには周りとの差がすごくついています。

学生の時にしかできないことは何なのかを
考えて行動することを強く勧めます。