【就活生必見】中小就職はあり?中小企業に就職するメリット

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れいちぇる
「就活で会社選びをするときに、
大企業か中小企業迷いますよね。」

就活で会社選びをするときに、
大企業か中小企業迷いますよね。

なんとなく「大企業の方がいいよなー」とか
思ったりしますよね。

僕もそうでした。

本記事では大企業に目が行きがちですが、
中小にもメリットがあることをお伝えします。

本記事の対象者

・就活生
・中小にメリットがあるかわからない人
・中小に悪いイメージがある人

もくじ

中小企業に就職するメリット

中小には中小の良さが意外とあります。
大企業より中小に就職した方が、成長できたり、
向いている人も実際います。

やりたいことをやらせてもらいやすい

中小企業ではやりたいことや行きたい部署など、
個人の意思を汲んでもらいやすい傾向にあります。

大企業では人事の移動は手間がかかります。
想像に易いと思いますが、
末端の意思は上層部との距離が遠いほど伝わりにくいです。

「やりたいことがあります!」

僕の場合は、半年ペースで上司との面談があり、
自分の意思を伝えることで、
ある程度考慮していただけました。

アットホームな人間関係

大企業と比べ、人間関係はアットホームなところが多いと思います。

僕が就職した会社は、部課長制度がなく、
上下関係はあるものの、
○○部長や○○課長のような敬称はなく、
全員○○さんという呼び方でした。

「社風がすばらしい!」

この点はメリットでもデメリットでもありますが、
厳しい上下関係の下、仕事をするのが苦手な方はよいかもしれませんね。

携わる業務領域が広い

僕が就職したメーカーを例に考えてみましょう。

メーカーでは設計者、工場での組み立て、営業、サービス営業など様々な役どころがあります。
中小企業では各工程を1つの会社でしていることも多く、
それぞれの工程での作業や流れを見ることができる。

「みんな違ってみんないい」

会社の事業を広い視野で見ることができるのは、
中小企業ならではのメリットです。

社長との距離が近い

最近は大手企業でも社員と同じフロアに社長がいる企業もありますが、
距離的に近いのは圧倒的に中小企業です。

社長と距離が近いということは、
それだけ会社に対しての信頼を確認できるということです。

一番上の人間が何をしているのかわからないのは、
会社に対して不安になります。

「一緒に頑張っていこう!」

また、話す機会も大手に比べれば多いと思います。
僕の就職した会社では、
社長と他の社員・役員含め10人ほどで飲みに行ったことがあります。

社長の話は他の人とは違った視点で非常に勉強になります。
成功者の話を聞けるのは大きいですよね。

出世しやすい

出世願望の強い人は大手よりも中小の方がいいかもしれません。

大手企業でも上は目指せますが、倍率は高いですし、
運も必要です。

その点、中小企業での出世は実力のみで上を目指せます。

起業の準備ができる

中小企業といっても従業員が30人程度の会社が、個人的におすすめです。

「起業するぞ!」

大手企業が部署単位で行っている作業を、
全て個人で経験することができる上に、
社長との距離も近いので、
実際に起業を考えている人は、
予行練習というかシュミレーションになって、
良い経験になると思います。

まとめ

中小企業にメリットがないというのはありえません。
中小ならではのいいところがたくさんあります。

起業を考えている人や、いろいろなことに挑戦したい人などは、
大手よりも中小企業の方が向いているかもしれません。

個人的には大手企業に勤めえることもよい経験になるので、
大手に就職できる自信がある人は、
大手就職を目指して自分に合うか考えることをお勧めします。

そのほかの人、または大手が合わなかった人は、
中小企業のさらに業績が良く社員数が少ない会社をお勧めします。

環境によって人は良くも悪くもなるので、
自分に合った会社選びを心がけましょう。