【就活】公開!中小企業の面接合格率100%のテクニック

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こんにちは。れいちぇるです。
「中小企業の面接合格率100%の僕が面接のテクニックを解説します。」

これはあくまでも面接の合格率をあげるためのもので、
確実なものではないことをご理解ください。

まず結論をいうと中小企業の面接では、
学歴やスキルよりも個人の人柄や会社との相性を優先する傾向にあります。
この点をアピールすることを起点に面接テクニックを解説します。

中小企業の面接では、面接での対応がすべてといっても過言ではありません。
面接が大事ということです。

面接は得意不得意が存在します。
不得意と実感している人も多いと思います。

不得意な人でも合格率をアップできるように解説します。

面接前面接中の2つの場面で分けて解説します。

本記事の対象者

・中小企業を志望の方
・面接が苦手と実感している方
・面接の準備法がわからない方

もくじ

面接前にすること

個人的にはこの「面接前にすること」が重要です。
合格の判断は面接でされるので、面接中も大事ですが、
この面接の質を上げるには準備が必要です。

面接前にすることがいくつかあるので、
順に解説します。

志望する会社の情報を集め、落とし込む

皆さん必ずされると思います。
何をしている会社なのか、社員数はどれくらいで、福利厚生などです。

集めるのは目に見える範囲で構いません。
ホームページなどから情報は集めましょう。

おそらくほとんどの人は上記のような、
会社の基本情報を集めて終わりだと思います。

集めた情報から、いくつか考えておくべきことがあります。

・会社のいいところと悪いところを見つける
・会社の今までの事業を考察する

会社のいいところと悪いところを見つける

会社にとって良い人材とは、会社を良くしてくれる人材です。

会社を良くするとは、事業だけでなく社風の改善などいろいろです。

良くするためには、いい点を伸ばすのと悪い点を改善する2つがあります。
特に経営陣は、新人に悪いところを積極的に改善してもらいたいと思っています。

面接の質問にも、
会社のいいところ悪いところを考えていると、
答えやすい質問もあります。

会社の良い点、悪い点は自分のしたいことに置き換えることができる。

・この会社は様々な分野に事業展開していて、挑戦をしている点が良い。
→ 私も新しいことに挑戦してみたい!
・この会社は国内シェアは高いのに海外はいまいちだ。
→ 海外でのマーケティングを伸ばしたい!

会社の良い点、悪い点を考えることで、
会社が求めている人材も見えてくるのではないでしょうか。

会社の今までの事業を考察する

中小企業の事業展開は大きく分けて2つあると考えています。

1つは、1つの事業を続けている会社
1つは、複数の事業をしている会社

1つの事業をしている会社で注目してほしいのは、
その事業の今後です。

新たな事業を展開していく必要があるのか、
その事業1つでやっていけるのかです。

新たな事業を模索していく必要があるのであれば、
会社にとって新しい風を吹かすことができることをアピールすればよいですし、
1つの事業でやっていけるのであれば、
その事業に付加価値を与えていくことができるというアピールが効果的でしょう。

まとめ

会社の情報を集めたら、自分なりに会社を分析してみましょう。
面接では自己表現が重要ですが、その過程で会社のことも考えてくれているという側面を見せることは、
周りと違った印象を与えることができます。

想定される質問の返しを準備する

皆さん必ずされることだとは思います。
志望動機や自分の長所などです。

1点だけこれも考えておいてほしい質問があります。

「最後に何か質問や言っておきたいことはありますか?」

この質問の返しを用意していない人が意外と多い気がします。

面接で唯一こちら側から質問できる機会に、
特にありませんではもったいないです。

この質問も何か考えておきましょう。

ちなみに僕は

「私の第一印象を教えてもらいたいです」

こう質問したりしていました。

この意図は単純に興味があったからです。
考えなしにこの質問はしない方がいいと思います(笑)

面接前の控室や会社内での振る舞い方

会社にお邪魔するときのマナーや挨拶の声など、
面接以外の所も見られています。

控室などでは事務の方とも話す機会があるかもしれませんが、
事務の人からも人事に情報を伝えています。

逆に考えれば、面接が苦手な方でも事務の方とフラットに
しゃべっているところに良い評価を与えてくれる可能性もあります。

どの場面でも油断せずに対応しましょう。

面接中にすること

面接で意識しないといけないことを以下に挙げます。

・大きな声ではきはきしゃべる
・相手の目を見て話す
・一般的なルールやマナーをわきまえる
・第一志望でないことをさらさない

上記で上げたことは一般的というか当たり前のレベルです。

意外と意識していないとできないので気を付けましょう。

中小の面接では会社側の人間に、印象を与えることが重要です。

特に1次面接では、ただ声が大きいやエントリーシートがしっかりしている
などだけでも通るイメージがあります。

2次面接では面接の内容が評価基準になります。

以下にテクニック的なものをまとめます。
参考にしてみてください。

1次面接

→ 2次面接でもう少し話を聞いてみたいと思わせることが大事。
→ そのために印象に残すことが必要。
→ 他の人とは違う自分の武器を用意しよう。
→ (変わったバイトをしている。声が大きい。エントリーシートがきれい。)

1次面接は減点方式。
質問に対した答えができていないなどの、
マイナス要素がなく、
印象に残ることがあれば1次は通る。

2次面接

→ 会社にとってメリットある人材だと思わせることが大事。
→ 自分のしたいことと、できることが会社にとってプラスになることをアピールする。
→ 新人らしく挑戦する姿勢や明るい姿が好まれる傾向にある
→ (あくまで新人らしさを出しましょう。とがった印象は中小ではうけにくいです。)

2次面接は加点方式。
会社に対してどういったメリットがあるのかを判断される。
行動力のある人間や明るい性格、挑戦することが好きな人材は好まれます。
話すときは主張の後に、理由も話しましょう。
グダグダ話すのはNGです

まとめ

中小企業では学生、スキル不問といっても過言ではありません。
つまり、皆同じスタートラインです。

面接が苦手な方は面接の前にたくさん準備しましょう。
僕は何も用意しなくても話せる面接が得意なタイプでした。
中小企業の面接は受かるだけなら、自分がその分野に知識が全くなくても受かる自信があります(笑)

つまり面接での話のもっていき方次第です。

話を操作するような風に聞こえるかもしれませんが、
質問に対して、あえて簡単に答えることで、そのあとの質問を予測することもできます。

会:バイトは何をされていましたか?
就:寿司屋でバイトしていました。
会:それは100円の回転ずしですか?
就:いいえ、回らない100円じゃない回転ずしです。

この後話が盛り上がりそうじゃないですか?

もちろんこれは1つのテクニックで、する必要はありません。

面接の必勝法は、質問されたことに自分の考えを乗せて答えることです。
この考えの部分が会社とマッチしていれば合格する。

これだけです。

つまり、合格を狙うには会社側の考えをある程度、予測し、
この考えの部分をそちらに寄せる。

少し裏技的な感じに思うかもしれませんが、
相手の欲しい答えを用意してあげることも1つのスキルで、
誰にでもできることではありません。

少なくとも会社のことを深堀していない人にはできません。

考え方の1つとして、
会社側の立場になって、どういう人材が欲しいのか考えてみることで、
面接での対応の仕方が見えてくるかもしれません。