ほとんど人は知らない学校の役割【学校に行く理由】

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学校に行く理由や学校の役割について、
どのように考えていますか?

ほとんどの人が知らない学校の役割が実はあります。

もくじ

主な学校の役割・行く理由

義務教育の9年間は皆さん学校に通ったかと思います。
人によっては高等学校、大学に通います。

学校に行く理由は何でしょうか。

主な理由は以下のようなものだと思います。

  • 知識の習得(勉学)
  • 人間関係・コミュニケーション能力の取得
  • 思考力・考察力の取得
  • 情報リテラシーの取得
  • 個人の才能の発掘

一般的に皆さんが知っている学校の役割は、
このようなことが挙げられると思います。

むしろ学校の役割の大半は以上のことです。

では次に意外とほとんどの人が知らない
学校の役割についてお答えします。

裏の学校の役割・行く理由

あまり知られていない学校の役割は、
労働者を育成するという役割です。

どういうことかわからないと思いますので、
説明します。

学校と会社のタイムスケジュールが似ている

学校での授業や休憩、土日祝が休みというのは、
会社のタイムスケジュールと似ていませんか?

チャイムが鳴れば、気持ちを切り替え休むことなど、
土日の休みのために頑張るなどです。

先生の言うことを聞くことや、宿題など、
会社に勤めるための準備に思えませんか?

つまり、学校の役割の1つは、
労働者として勤めるための準備の役割があります。

個人よりも集団性を重んじる

義務教育は労働者育成制度といわれることもあります。

皆さんの周りにも、学校に行かずに遊んでいる子や、
先生の言うことを聞かない子はいませんでしたか?

意外とそういう子は、自分で経営したり、起業したりしている子が多くはありませんか?

学校では個人よりも集団を重んじた行動を、教えられます。
それが良くか悪くか、自分のしたいことや夢に向かっていくことから、
遠ざけてしまいます。

会社では上司の言うことを聞かない人材はいりますか?
集団を何よりも優先しなければいけませんよね?

学校では前にならえで列を作り、
集団に背く人は集団から省かれる傾向にあります。

まとめ

学校に行く理由はいろいろありますが、
日本にとって都合の良い人材を生み出すための政策という側面もあります。

日本人が夢を持たないことや、
言われたことだけをやるといった創造性に欠けることは、
日本の学校制度に起因するところがあることも事実です。

学校に行かなくてもよいということではありませんが、
自分で考えて行動することは、
学校ではなかなか身に着けることは難しいものです。

周りの人や環境がいかに大事かわかりますよね。
自分から新しいことや、環境に身を置くことを意識して、
行動することを強くおすすめします。