【APEX】読むだけで上手くなるシリーズ②感度・ボタン配置編

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①設定編の続きになります。

本記事では、設定項目の「マウス/キーボード」「コントローラー」について解説します。
主に感度の決め方、視野角、ボタン配置についてになります。

ゲームプレイに大きく影響のある項目ですので、初心者の方はもちろん、上達に伸び悩んでいる人にも参考になる内容になっています。

もくじ

マウス/キーボード設定

マウス/キーボード設定

マウス感度と、キーボードのボタン配置について解説します。
人それぞれ違うので、全員にマッチするものではありませんが、おすすめの設定をご紹介します。
また、おすすめしない設定も説明します。

マウス感度

マウス感度は、マウス自体の感度(DPI)とゲーム内感度で決定します。
お使いのマウスのDPIを把握しておいてください。

まず、DPIは800付近に設定しておきましょう。
理論的にはDPI数値は高い方が正確なデータを送れますが、特に気になりません。
参考までに、400,800,1200DPIの方が多いです。

次に、ゲーム内感度を決める訳ですが、「振り向き」について説明しておきます。
感度を決める際に、「振り向き」というワードがよく出てきます。

これは、ゲーム内のキャラクターが180度回転するのに、マウスを何cm動かす必要があるのかを表した数値です。

例えば、振り向き30cmの場合は、マウスを30cm動かすとキャラクターが180度回転するということです。

この「振り向き」の距離で感度を決めます。

おすすめは、「振り向き」15cm~25cmです。
逆におすすめしないのは、「振り向き」15cm以下。
つまり、ハイセンシと言われる高感度はおすすめしません。

自分の設定している感度の振り向きが知りたい方は、下記リンクから調べてみて下さい。
振り向き計算ツール

800DPI、ゲーム内感度1.5の場合、振り向きは約17cmになります。

なぜ低感度よりがおすすめなのかは、APEXのゲーム性に理由があります。

APEXは、他のFPSゲームと違い体力が多いです。
そのため、追いエイムと言われる敵に照準を合わせ続けるスキルが必要になってきます。
ヘッドショット1撃で倒せる「R6S」や「Valorant」では、高感度プレイヤーはたまにいますが、APEXではほとんどいません。

プロや配信者の多くは、この「振り向き」15cm~25cmの方がほとんどです。
ちなみに有名なRas選手、Selly選手は振り向き約17cmです。

参考にプロの設定をまとめた記事を載せておきます。

高感度に見えるプロや配信者も実は低感度なんです。
正確に敵を捕らえているからこそ、高感度に見えるだけで、実は低感度の方が多いです。

高感度に慣れている方は、初めは違和感があると思いますが、低感度に慣れておきましょう。
APEXだけでなく、FPSゲームで上手い人のほとんどは低感度よりです。

視野角

感度に注目されがちですが、視野角も大きな影響があります。
特にエイム力に伸び悩んでいる方は、感度を変えるよりも視野角を変えた方がいいと考えています。

視野角

視野角は、APEXの「ビデオ」設定欄の「視界」に当たります。
数値は70~110の間で設定することが出来ます。

代表的なのは、90,104,110あたりで設定している方が多いです。

おすすめは、上記3つのどれかです。
正直、どれがおすすめかは言うことが出来ません。
人によって相性があるからです。

では、上記3つの視野角それぞれの特徴をご紹介します。

視野角比較

画像だと少し分かりづらいですが、数値が大きくなるほど小さく見えます。
どれくらい変わるのかご自身でも試してみてください。

まずは視野角90で始めることをおすすめします。
視野角は低い方が理論的には強いです。
それは敵が大きく見えるため、弾を当てやすくなります。

しかし、視野が狭いと敵の認識に遅れをとることもあります。
さらに視野角を狭くすると、敵は大きくなり弾を当てやすくなりますが、敵の動きも早くなります。
感度が足りずにエイムが追い付かないこともあります。

感度と視野角は表裏一体です。
自分が一番弾を当てることが出来る視野角にしましょう。
視野角を広げても弾を当てることが出来る方は、104,110あたりも試してみてください。

  • 視野角90:前線で戦うプレイヤー向き・感度が高めの方におすすめ
  • 視野角104:バランスタイプ・中距離からカバーするような人におすすめ
  • 視野角110:低感度の方におすすめ・はまる人にははまる視野角

初心者の方は、90から始めることをおすすめします。
逆にエイム力に伸び悩んでいる方は、感度ではなく視野角を変えてみてください。

僕は90から104にして、エイム力が安定しました。

人によって異なりますが、勝敗に直結する近距離の打ち合いがしやすい視野角がいいです。
視野角90だと敵が大きすぎて逆に当てづらい人もいると思います。

ボタン配置

ボタン配置

ボタン配置は基本的にデフォルトでいいですが、人によって押しにくいボタンがあると思います。
押しにくいボタンは、マウスのサイドボタンに設定するといいです。

マウスにサイドボタンがない方は、押しやすいキー配置にするか、ゲーミングマウスを購入しましょう。
ゲーミングマウスには、サイドボタンというキーを設定することが出来るボタンが別途あります。
プロや配信者に人気No1のおすすめゲーミングマウス「GPROシリーズ」が下記リンクになります。


キーを押すよりも、マウスボタンの方が感覚的に押しやすいので、押しにくいボタンまたはよく使うボタンを設定することをおすすめします。

僕は、格闘と武器切り替えをサイドボタンに割り当てています。

ボタン配置の設定は、今までしてきたゲームだったり、手の大きさだったり、いろいろな要因によって違ってきます。
キー配置に不満があるけど、どうすればいいか分からない方は、プロや配信者の設定を参考にしましょう。
真似すれば上手くなれる訳ではありませんが、参考にすることで自分だけのボタン配置が見つかるかもしれません。

コントローラー設定

コントローラー設定

コントローラーの設定もマウスと同様です。
ボタン配置は人それぞれです。

押しやすいように設定しましょう。
色々ボタン配置を変える場合は、よく使うボタンを押すやすいボタンに、あまり使わないボタンを押しにくいボタンに配置しておくといいと思います。

コントローラーに関しては、持ち方も影響してきます。
よくモンハン持ちという言葉を聞くと思います。

モンハン持ちは慣れるのに時間がかかりますが、操作性に優れた持ち方になっています。
そのため、モンハン持ちの方はよくマウスのような動きに見えることがあります。

普通持ちでモンハン持ちのような動きをするためには、ボタン配置を考えるか、プロコンを購入するかです。

プロコンとは、プロ仕様のコントローラーという意味で、背面にパドルがついています。
下記画像のようなコントローラーです。

プロコン

背面のパドルに好きなボタンを設定できます。
ボタンを押すよりも、背面パドルの方が押しやすいので、操作性が増します。

コントローラーを使っている方で、操作性を上げたい方は、購入してもいいと思います。
少し高い買い物になるので、その点は注意です。
関連の記事を以下に載せておくので、参考にしてください。

まとめ

感度はDPI/ゲーム内感度で決定します。
振り向き15~25cmの間がおすすめです。
高感度はおすすめしません。

視野角は90,104,110がおすすめです。
初心者は90から始めることをおすすめします。
エイム力に伸び悩んでいる方は、感度ではなく視野角を変えてみてください。

ボタン配置は、押しやすいことが重要です。
押しにくいボタンは、マウスのサイドボタンに割り当てましょう。
いまいち分からない方は、プロや配信者の設定を参考にしてみましょう。