【APEX】読むだけで上手くなるシリーズ⑮投げ物の使い方

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APEXの投げ物は非常に強力なアイテムです。
不利な場面でも、形勢逆転できるスペックがあります。

投げ物は全部で3種類あります。
それぞれ特徴があり、使いどころも様々です。

本記事では、投げ物の使い方をご紹介します。
どのような場面で使う出来なのか理解できると思います。

もくじ

投げ物の知識

投げ物3種類それぞれダメージが違ったり、特徴があります。
下記記事ではまとめているので、詳しく知りたい方は先にご覧ください。

投げ物の使い方

FPSでは同じ状況というのはないので、使いどころは臨機応変に考えないといけません。
しかし、強い使い方や、よくある状況を理解しておくことで、すぐに対応できます。

代表的な投げ物の使い方は以下の通りです。

  • 敵のいるところに投げる
  • 建物の中に投げる
  • 遮蔽物の裏に投げる
  • つめられないように手前に投げる
  • ドアを壊すために投げる

色々な場面について詳しく見ていきましょう。

敵のいるところに投げる

敵にいるところに投げる

これは言葉の通りで、単純に敵に向かって投げます。
どの場面でも使えます。

銃で撃つには少し遠いときや、敵同士が戦っている場所に投げ込みます。

建物の中に投げる

建物に投げる

建物にこもっている敵に対して威力を発揮します。
ドアや窓から投げ物を投げ込むだけで、殲滅できることもあります。

ダウンまで持っていけなくても、アドバンテージをとれます。

遮蔽物の裏に投げる

遮蔽の裏に投げる

遮蔽物の裏に隠れている敵に対して有効です。
これは敵にダメージを与えるというよりは、遮蔽物から出てこさせるためです。

出てきたところを銃で撃ちます。

投げ物自体でダメージを与えるだけが、使い方ではありません。
投げ物を利用して、銃でダメージを与えることも使い方の1つです。

つめられないように手前に投げる

つめられないように投げる

敵からダメージを与えられた場合、敵はつめてきます。
つめられないように、時間を稼ぐために敵の経路に投げ物を投げておきます。

そうすることで、時間稼ぎまたは敵にダメージを与えることが出来るかもしれません。

敵に追いかけられている時にも使えます。
敵の通り道に投げ物を投げておくと、逃げる時間を稼げます。

ドアを壊すために投げる

建物にこもっている敵に対して攻め込むとき、ドアを壊す必要が出てきます。
ドアは格闘アクションでも壊せますが、リスクもあるので投げ物を使用します。
投げ物を使用することでノーリスクでドアを壊すことが出来ます。

また、ドア越しに敵とにらみ合った状態になることが多くあります。
その時にも投げ物を使うことでドアを壊すことが出来ます。

その他の使い方

他にも使い方はあります。

レブウルト

敵に使う場面がほとんどですが、レブナントのウルト中は自分に対して使うこともあります。
レブナントのウルトは時間経過で終了してしまいます。

味方全員ウルト位置に戻っている場合、自分だけが取り残されるとやられてしまう可能性が高いです。
その場合は、あえて自分でダメージを食らってウルト位置に戻ります。

この時、ヘルス状況にもよりますが、フルヘルスの場合はアークスターでは戻れないので、フラグかテルミットでしましょう。

投げ物の優先順位

上記で投げ物の使い方を紹介しました。
投げ物は全部で3種類ありますが、紹介した使い方は全ての投げ物で使える方法です。

状況に応じて投げ物を使い分ける必要もありますが、基本的には使い方は同じです。
しかし、投げ物にも特徴や違いがあるので、優先的に持っておいた方がいい投げ物があります。

投げ物の優先順位は以下の通り。

    【優先度:高】アークスター → フラググレネード = テルミット【優先度:低】

アークスターを優先的に持ちましょう。
理由は簡単でダメージが大きく、スタン性能もあるからです。
汎用性が高いので、どの場面でも使うことが出来ます。

フラグとテルミットは好みで分かれます。
どちらも使い方によっては強力なので、自分で優先順位をつけておくと漁るときのスピードも速くなります。

まとめ

投げ物はかなり強力なので、1つは必須で持っておきましょう。
特にコースティックなどで建物にこもった敵に対して、投げ物がないとどうしようもない場面があります。

投げ物をマスターすれば、エイムが悪くても敵を倒せたり有利に戦闘を行えます。

様々な場面で有効につかるように、普段から投げ物を意識的に使っていきましょう。