【オーディオインターフェース】ゲーム用のおすすめ商品紹介|イヤホンでゲームしたい方は必見

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オーディオインターフェースのおすすめ商品を紹介します。
他サイトでも紹介されていますが、本記事ではゲーム用に使う方に向けて紹介します。

イヤホンでゲームをしたい方は、別途マイクを購入しないといけません。
ヘッドセットの方でも、音質を向上させたい場合は、マイクが必須になります。

マイクの中でもコンデンサーマイクは、オーディオインターフェースが必要になります。

オーディオインターフェースの役割や、接続方法、おすすめ商品の紹介を下記で解説していきます。

もくじ

オーディオインターフェースとは何か

そもそもオーディオインターフェースとは何なのか。
それは、レコーディングやMIXといった音楽作業に使用される機械です。

ゲームのマイクとして、コンデンサーマイクを使用するためには、このオーディオインターフェースが必要になります。
コンデンサーマイクの接続端子(XLRコネクタ)は、パソコンに直接接続することが出来ないので、オーディオインターフェースを中継することで高音質を実現します。

接続は簡単で、オーディオインターフェースをパソコンにUSB接続するだけです。

接続例

上の画像は接続例です。
こんな感じのゲーム環境がメジャーです。

オーディオインターフェースの選び方

音楽作業をする場合は、機能なども考慮して選ぶ必要がありますが、ゲーム用はそんなに難しくありません。
コンデンサーマイクを使用できれば、それでいいからです。

ですが、後々使うことになる機能もあるかもしれないので、一応きちんと確認しましょう。

下記で選び方のポイントをいくつか紹介します。

ファンタム電源

ファンタ無電源イメージ画像

聞きなれない用語だと思いますが、コンデンサーマイクを使用するためには必要です。
ダイナミックマイクの場合は必要ありませんが、コンデンサーマイクを使用したい方は、ファンタム電源を供給できるものを選びましょう。

音質

音質イメージ画像

せっかく音質のいいマイクを買っても、オーディオインターフェースが低スペックだと、音質を損ねる可能性があります。
オーディオインターフェースの音質を表す指標が、「ビットレート」と「サンプリングレート」です。

24bit/96kHzのように表記され、数字は大きいほど高性能になります。
ビットレートはだいたい24bitなので、重要なのはサンプリングレートです。

96kHz以上のものを選びましょう。
192kHzになるとかなり高性能で音質に心配がなくなります。

入出力端子

入出力端子イメージ画像

オーディオインターフェースが、どの接続端子に対応しているか確認しましょう。
コンデンサーマイクのXLRコネクタ、イヤホンジャックがあれば、ほとんどの方は問題ないと思います。

ギターをつなぎたい方など、人によって用途が変わるので、接続したいデバイスの端子を知っておきましょう。

機能

機能イメージ画像

オーディオインターフェースには、各モデルで様々な機能があります。
ゲーム用にマイクの中継として使うだけなら、特別な機能は必要ありません。

ループバック機能という、マイクの音声とパソコンからの音声をMIXできる機能がありますが、特に気にしなくて大丈夫です。
配信などでマイク音とパソコンからのBGMなどを同時に流したい場合、配信ソフト側でMIXできるので心配いりません。

その他、ボイスチェンジ機能があったり、エコーをかけれたりする機能もあったりします。
特に必要ありませんが、ほとんどの商品に搭載されている機能でもあります。

音楽制作ソフト

音楽制作ソフトイメージ画像

ゲームだけをする方には、関係のないところですが、音楽制作ソフトが付属しているものもあります。
オーディオインターフェースを使って、音楽制作をしたい方は、ソフトのライセンスが付属しているものを選ぶといいでしょう。

おすすめ商品紹介

選び方のポイントをいくつか紹介しましたが、ゲームをするうえで重要なポイントは、使用したいマイクやデバイスが音質を損なわずに対応しているかどうかだけです。
特別な機能は必要ありませんし、もとから搭載されている機能も意外と多いので、気にする必要はありません。

下記でいくつかおすすめの商品を紹介していきます。
ゲームで使用するオーディオインターフェースの価格帯は、1~2万円代で考えるといいです。
それ以上の高価なものも存在しますが、そこまでのものは必要ないので注意です。

YAMAHA AG03

価格 約16.000円
音質 192KHz/24Bit
入出力端子 モノラル(MIC/LINE):1
ステレオ(LINE)/ モノ(GUITAR):1
USB IN:1
AUX IN:1
MONITOR OUT:2
PHONES:2
機能 +48Vファンタム電源
ループバック機能
音楽制作ソフトウェアCubase AIが付属してます。

配信で最も使用されているのではないかというほど、人気の商品です。

レビュー数も多く、信頼あるメーカーの信頼あるモデルといった商品です。
価格はゲーム用として使用する分には、少し高いぐらいで高すぎる訳ではありません。
どれを買えばいいか迷ったら、これというほど初心者におすすめです。

マイク音量の調節や、感度の強度、エフェクト機能を直感的に操作することが出来るので、細かい設定が不要なこともおすすめの理由の1つです。
普段使っているイヤホンのミニプラグも接続できます。
これが意外と他との違いで、ミニプラグは対応していないものが多いです。

Steinberg UR12

価格 約10.000円
音質 192KHz/24Bit
入出力端子 MIC 端子:1
Hi-Z 端子:1
PHONES 端子:1
micro USB 端子:1
USB 2.0 端子:1
LINE OUTPUT 端子:2
機能 +48Vファンタム電源
ループバック機能
音楽制作ソフトウェアCubase AIが付属してます。

ゲーム用ならこれが個人的にはいいと思います。
理由は簡単で、最低限のスペックがあり価格が安いからです。
初心者におすすめできるモデルになっています。

ゲームだけしかしないならこれで充分です。
マイク音量をノズルで調整することもできるので、操作性も簡単で良いです。

イヤホンのミニプラグは対応していないので注意です。
下記のような変換機を用いると使用できるので、ヘッドホンやイヤホンを挿して使いたい方は用意しましょう。

Focusrite Scarlett Solo 3rd Gen

価格 約14.000円
音質 192KHz/24Bit
入出力端子 マイク入力:1
ライン/楽器入力:1
メインアウト(フォン):2
機能 +48Vファンタム電源
ループバック機能

ゲーム用なら十分なシンプルなオーディオインターフェースです。

デザインは赤色でシンプル、かっこいい仕上がりになっています。
デザインで選んでしまっても問題ないので、赤色が好きな人におすすめな商品になっています。

こちらもイヤホンやヘッドホンの接続は変換機が必要なので注意です。

その他

オーディオインターフェースは他にも様々なメーカーやモデルが存在しますが、上記の3つから選ぶことをおすすめします。

価格が1万前後で性能が良いものは少なく、結果「Steinberg UR12」「Focusrite Scarlett Solo 3rd Gen」のがおすすめ。
価格がそれ以上になると、ゲーム用としては高機能すぎて必要なく、ベストなところが「YAMAHA AG03」になってきます。
「YAMAHA AG03」は、かなりコスパが良く、同じ価格帯の商品を紹介する意味が無いので、3つだけの紹介になります。

迷ったら「YAMAHA AG03」を購入しておけば問題ありません。
いうところが無いほど高性能で、人気の商品です。

ゲーム用マイクのおすすめも紹介

オーディオインターフェースを購入検討されているのであれば、マイクも検討されていると思います。
ゲーム用のマイクのおすすめも下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。

本記事同様に、かなり厳選して本当におすすめの商品だけを紹介しているので、どれにしようか迷っている方に参考になると思います。

まとめ

ゲーム用のオーディオインターフェースを3つ紹介しました。
3つだけかよ!と思われた方もいるかもしれませんが、多すぎても迷うと思うので、信頼ある人気の商品だけを紹介しました。

個人的におすすめは、「YAMAHA AG03」1択です。
初心者にも、これから音楽制作をしたい方にもおすすめの商品です。

マイクの音質がクリアになったことを実感できると思います。

マイクの種類で迷っている方がいたら、コンデンサーマイクをおすすめします。
マイクから位置が遠くても、小さい声で話しても音を拾ってくれますし、音質がクリアです。

マイクとオーディオインターフェース両方、セットで購入して快適なゲーム環境を構築してみてください。